2006年01月28日

今の楽器を選んだ理由は・・・

私が今持っている楽器はイングリッシュ・コンサーティーナの48ボタンです。実は、その前に欲しかった楽器は、アングロ・コンサーティーナの30ボタン(C/G)でした。20ボタンのものは安価でたくさん出ていたのですが、30ボタンの方がいろいろな音が出るとのことで、なんとなーく狙っていました。それに、Learn to Play Irish Concertinaという、多分唯一の教則DVDが出ていたので、それを買って見てしまったんですよ(リージョン1対応またはリージョンフリーのDVDで見ることができます)。そうしたら、いいタイミングで、中古で、状態が良さそうな楽器がeBayで出ているではありませんか! stagiの30ボタン(C/G)。迷わず入札。入札中は、出品されているコンサーティーナは私のものよ、なんて思い込んでしまい、教則本は The Irish Concertina を買うつもりでいました。もちろん、付属のCDも。
でも、落札できませんでしたよ・・・。
eBayでは、30ボタンのアングロ・コンサーティーナや、イングリッシュ・コンサーティーナが出品されることは少ないようです。ただし、アンティークものは別かも。さすがにそれを買う勇気はなかったです。
で、その直後、Yahoo!のオークションで今の楽器と出逢ってしまったのです。
正直いって、わけもわからず購入していたかもしれません(^^; でも、楽しいです。
posted by ほなほな at 10:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

四角いコンサーティーナとバンドネオン

私がコンサーティーナを知ったきっかけは、ネットでフリーの楽譜を探しているうちに、ConcertinaMusic.comにたどり着いたから。でも、ここで紹介しているのはケムニッツ・コンサーティーナ(chemnitzer concertina)という楽器・・・と気づいたのは、だいぶあとになってから。
コンサーティーナの種類は、イングリッシュ・コンサーティーナ(押し引き同音)、アングロ・コンサーティーナ(押し引き異音)、デュエット・コンサーティーナ(右手が旋律、左手がコード用)というものがあって、手に入りやすいのは、イングリッシュまたはアングロという認識でいました。

それで、勢いで、48ボタンのイングリッシュ・コンサーティーナを購入したわけなんですけど、後日、ConcertinaMusic.comを見てみたら、四角いコンサーティーナを持った女性がにんまりと笑っている写真があって・・・これ、どう見ても、バンドネオン・・・? 私が欲しかったのは、バンドネオン・・・? えっ、バンドネオンのことをコンサーティーナって言うの・・・? えーっ・・・! と、パソコンのモニタの前でしばし固まってしまいましたよ。

四角くてたくさんボタンがあるのは、ケムニッツ・コンサーティーナというそうです、はい。いろいろ種類があってなんだか良くわかりませんね。

ちなみに、英語なんですけど、ケムニッツ・コンサーティーナについてのページはChemnitzer Concertina Information。ケムニッツ・コンサーティーナとバンドネオンについて書いてあるページはA brief introduction to Bandoneons & Chemnitzer Concertinas。本当に良く似ていますね。英語に自信があればここでいろいろ書きたいのですが・・・ごめんなさい。

かよさんのblogでも触れていますが、本当に区別つかないですよー。
posted by ほなほな at 20:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

Midi Concertinaの動画

忘れないうちに。
Midiコンサーティーナの動画見つけちゃいました。
この前、Midiアコーディオンを見て、かなり興味持ったんですけど、コンサーティーナもかわいらしくていいですね♪

Accordion MagicのVideo'sに3点あります。
posted by ほなほな at 21:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 拾いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボタンの位置が覚えられません。でも第九。

教則本で練習中。
音階(ただし、ピアノでいうところの白鍵)はなんとかなりました。だって、右左交互で隣同士のボタンを押していけば・・・ねぇ。
でも、ひとつ間違えてずれたら、崩壊です。つまり、ボタンの位置を覚えていないんです。スタートの音のボタン、どうしても見ちゃいます。指の勘でなんとかしないと!

そんな私が弾ける曲は、ベートーヴェンの「第九」の「ミーミーファーソーソーファーミーレードードーレーミーミーレーレーーーミーミーファーソーソーファーミーレードードーレーミーレードードーーー」ってとこでしょうか。全部、隣同士の音ですね。実は、教則本に載っているんです。はじめての曲らしい曲。ちょっと嬉しい。しかも、単旋律だけではなく、3度でハモる練習もあります。いきなりハモりですよ。かなりうまくなったような錯覚に陥ります。

とはいえ、先生の模範演奏CDよりかなーり遅いテンポなんですけどね。
posted by ほなほな at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

上腕二頭筋

蛇腹を押すときに「へにょ」となってしまいます。なんかうまくいかないんです。毎日少しずつでも練習すれば、安定してくるのかなー。
今日、スイミングスクールに行って思ったこと。背泳ぎのフィニッシュ時の「かき」と、蛇腹を戻すのと、角度は違うものの、筋肉の使い方が同じような気がしてきました。
私の背泳ぎも「へにょ」なんですけど(^^;;;;;;;;;
あぁ鍛えなければ。
アコーディオン奏者の上腕二頭筋って、なにげにすごいですよね。
posted by ほなほな at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

立って演奏する場合

教則本では、立ち姿の演奏写真が載っていました。説明も、けっこう詳しかったような気がします。座り姿の説明は、片側を膝に乗せるが蛇腹が触れないようにとしか書いてない・・・。
首からストラップをつけて演奏するんですね。サックスのストラップを工夫すればなんとかなる・・・らしい???
ちなみにこのようなストラップも売られているみたいです。が、私のコンサーティーナのどこにつけられるんだろう?
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posted by ほなほな at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

concertina academyから届きましたよ

06-01-16_21-39.jpg
concertina academyに注文した「English Concertina Course Volume One」という教則本が来ました。CDつきです。初のpaypal送金だったし、「受領しました」メールも来なかったので、かなり心配だったのですが、届いて良かった良かった。
コンサーティーナの解説、練習曲(ピアノでいうとバイエルみたい)、スケールの練習、和音の練習、小曲が入っていました。
音があると、とても分かりやすいですね。というわけで、こっちの教則本に変えてしばらくやっていこうかなと思います。
あとは動画だなぁ。蛇腹の動きがいまいちわかんないのぉ・・・。
posted by ほなほな at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かるふーる、行きました

今日は、立川にあるアコーディオン喫茶「かるふーる」に行きました。コンサーティーナとアコーディオンは、兄弟のような楽器(?)だと思うので、こういう集いに行けば、何か変わるかなぁと思って。
初めての集いは、いつでも緊張するもの。でも、入り口で、くどうさんが暖かく迎えてくれて嬉しかったです。アコーディオンデュオのSarasaさんの演奏もとても楽しませていただきました。アコーディオンの生演奏を聴いたのは、初めてでした。
交流会では、皆さんのアコーディオンの演奏を聴くことができました。奏者によってずいぶんスタイルが違うんだなぁ・・・。アコーディオンの表現力の広さを感じました。ザフーンの演奏も初めて聴きました。サックスとリコーダーの中間っぽい感じですね。実はこの楽器も買いたかったことがあります。そんな私は、度胸試しにマトリョミンを演奏してみました。伴奏がなかったので、音程を取るのが難しかったです・・・。
MIDIアコーディオンも面白かったです。一人でオーケストラできそうですね(笑)。アコーディオンって、重いですね。7kgのものでも「軽い」っていうのがびっくり。
で、私のコンサーティーナですが・・・とてもご披露できる状態ではなかったので、参加した皆さんにかわいがってもらうことにしました。他の人が弾いていたり、持っているのを見ると、あぁやっぱりコンサーティーナはかわいいなぁと再確認。
今日は眠いので、後日みなさんのblogを訪問しようと思います。今日はありがとうございました。
posted by ほなほな at 00:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

concertina-academyからメールが来た

concertina academyからメールが来ました。
とはいっても、毎月ホームページから練習曲がダウンロードできるよ、という内容でしたが・・・。2声の練習曲のpdfファイルもついていました。
ということは、私のメルアドが相手に届いているので、注文した本も来るんだろうなぁと期待しています。
posted by ほなほな at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

本買ってみたりサイト登録してみたり

多分、concertina.comConcertina.nl→、concertina-academyにたどりついたと思います。そこで、English concertina course volume Iという本を注文しちゃいました・・・。どんな本だか良く分かりませんが、CDもついてるし、新しそうだし、きっと勉強になるでしょう。っていうかCDつき教則本が欲しかっただけなんですけど(^^;
何かあったときのために、以前、paypalに登録しました。メールアドレスを利用して口座間のオンライン送金を可能にしたシステムです。このサイトでは、paypalで支払いをするようです。一度も使ったことがないので、初挑戦です。paypalのサイトで、名前や住所やカード番号を登録すれば、送金したいときにメールアドレスとパスワードを入力するだけで手続き完了しちゃうんですよね。
3980円でした。本当に届くかなー。
ちなみに、concertina-academyでは、月変わりで楽譜と音源がダウンロードできるようです。勢いでconcertina.netの会員登録もしちゃいました。英語わかんないのに(^^;
posted by ほなほな at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

concertina connection

concertina connectionplaying skillsに、写真つきで楽器の持ち方とか書いてあって嬉しいかも。他にも、音源や、楽譜も載っています。私はまだ単音を出すのもやっとだし、ピアノの黒鍵にあたる音には手を出していないけど、ここを見ていると、楽器の可能性をいろいろと感じます。
伴奏用のバリトンコンサーティーナのJackも欲しいなぁ。その前に自分の楽器を弾けるようにならなきゃ。
posted by ほなほな at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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