2006年01月26日

四角いコンサーティーナとバンドネオン

私がコンサーティーナを知ったきっかけは、ネットでフリーの楽譜を探しているうちに、ConcertinaMusic.comにたどり着いたから。でも、ここで紹介しているのはケムニッツ・コンサーティーナ(chemnitzer concertina)という楽器・・・と気づいたのは、だいぶあとになってから。
コンサーティーナの種類は、イングリッシュ・コンサーティーナ(押し引き同音)、アングロ・コンサーティーナ(押し引き異音)、デュエット・コンサーティーナ(右手が旋律、左手がコード用)というものがあって、手に入りやすいのは、イングリッシュまたはアングロという認識でいました。

それで、勢いで、48ボタンのイングリッシュ・コンサーティーナを購入したわけなんですけど、後日、ConcertinaMusic.comを見てみたら、四角いコンサーティーナを持った女性がにんまりと笑っている写真があって・・・これ、どう見ても、バンドネオン・・・? 私が欲しかったのは、バンドネオン・・・? えっ、バンドネオンのことをコンサーティーナって言うの・・・? えーっ・・・! と、パソコンのモニタの前でしばし固まってしまいましたよ。

四角くてたくさんボタンがあるのは、ケムニッツ・コンサーティーナというそうです、はい。いろいろ種類があってなんだか良くわかりませんね。

ちなみに、英語なんですけど、ケムニッツ・コンサーティーナについてのページはChemnitzer Concertina Information。ケムニッツ・コンサーティーナとバンドネオンについて書いてあるページはA brief introduction to Bandoneons & Chemnitzer Concertinas。本当に良く似ていますね。英語に自信があればここでいろいろ書きたいのですが・・・ごめんなさい。

かよさんのblogでも触れていますが、本当に区別つかないですよー。
posted by ほなほな at 20:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます!四角いコンサーティーナはケムニッツ・コンサーティーナっていうんですねぇ。写真を見たら、やっぱりバンドネオンそっくり。私も英語は分からないので写真を見て「ほう〜!」と思うことしかできません(^^;)
Posted by かよ at 2006年01月26日 20:43
サワディ〜カ〜
いつも参考にさせていただいています。ありがとうございます。
ここにお邪魔するたびに、コンサーティナー熱が上がっていきます。
48ボタン、如何ですか? 20ボタンG/C、はよく見かけますね、アイリッシュフィドルをしている友人にはDを薦められています。
ほなほなさんのは48ボタンG/Cなんですか?使い勝手、教えてください。
Posted by takoome at 2006年01月27日 12:03
>かよさん
いえいえ! お互い謎が解けてよかったですねー。やっぱり区別つきませんよ(^^;
見た目は同じでも、全然違う・・・そういう楽器の進化も、不思議なものですね。

>takoomeさん
どうもです〜。コンサーティーナ熱が上がっているようで嬉しくなっちゃいますよ(^^
さて、私の楽器ですが、クロマティックのイングリッシュなので、アングロと違って、キーを持っていません。押し引き同音なので、どのキーでも弾くことができます。アングロと比べて、柔らかい音が出るそうですよ。
聞いたところによると、やりたい音楽によって楽器(キーも含めて)を選ぶとのことですね。
うーん・・・なんだか答えになっていなかったらすみません。ちなみにまだボタンの位置を覚えられず(^^;
Posted by ほなほな at 2006年01月28日 09:28
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